ウシ ライフサイクル_仔牛肉用 子牛

仔牛肉はヴィールと呼ばれ、高級な食材として遺体を食べられます。

ヌレ子ヴィール』(乳飲み仔牛肉)とは、生まれて数日〜10日の子どもを殺害した遺体。
ホワイトヴィール』(哺育仔牛肉)とは、生まれて8ヶ月以下の子どもを殺害した遺体。
ロゼヴィール』とは、生まれて8〜12ヶ月以下の子どもを殺害した遺体。

地球に生まれ短くて数日、長くても1年以内に、苦痛に満ちた短い生涯を終えます。

主に、乳が盗れない乳牛の男の子が、仔牛肉用として殺されます。
子牛は、筋肉が発達しないように狭いクレートに押し込まれ、身動きができないようにされます。
鉄分を制限され、常時貧血状態となり、子牛によっては目が見えなくなる子もいます。
関節がダメージを受け、歩けなくなる子もいます。
柔らかい遺体を作るためです。

仔牛の遺体を生産している日本の農家は、「わが子同様の愛情を注ぎ」と書いています。
彼らが言うところの「わが子同様の愛情」とは、レイプ(人工授精)し、殺し、金儲けし、食べること。

とはいえ日本では、仔牛肉の需要は低いようです。
良心なのかもしれません。
しかし、畜産業界は仔牛肉のビジネスチャンスを狙っています。
かつて肉食タブーが政府のプロパガンダで駆逐されたように、消費者が畜産業界のプロパガンダに洗脳されないことを望んでいます。

「家畜」と呼ばれる動物たちに、我々人間が今まで何をしてきたか、隠されてきた現実に気づき、動物を傷つけないヴィーガンというライフスタイルを選択する人々は、これからさらに増えるでしょう。
ヴィーガンの人口は増えることはあれど、減ることは決してありません。
人間は、感情を鈍麻させたまま邪悪な人生を選ぶこともできますし、意思によって善の人生を人生を選ぶこともできます。

罪もない動物の子ども達に、せっかく地球に生まれてきた子ども達に、苦痛だらけの短い人生を押し付け、乳や遺体を搾取すのはもう卒業しましょう。

[ウシ ライフサイクル_肉牛(子牛肉)]

10ヶ月前 母をレイプ (人工授精)、妊娠させる
 (妊娠期間 10ヶ月)
0歳 誕生
数日〜10日 『ヌレ子ヴィール』(乳飲み仔牛肉)が殺される
8ヶ月以下 『ホワイトヴィール』(哺育仔牛肉)が殺される
1〜12ヶ月以下 『ロゼヴィール』が殺される


Project0ウシ 牛に関する基礎知識
http://animal-liberator.net/cow/basic-knowledge/


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《参考》
欧州の子牛肉生産と消費~フランスを中心に~:https://www.alic.go.jp/koho/mng01_000037.html
フランスの子牛肉の生産実態と市場:https://lin.alic.go.jp/alic/month/domefore/2014/jun/wrepo01.htm
子牛肉:https://ja.wikipedia.org/wiki/仔牛肉

【ウシ ライフサイクル_肉牛(男の子)】

人間に遺体を食べられる用として、生まれてきた”肉牛”。
そもそも”肉牛”などという動物はいません
人間の食欲と金銭欲のためだけに、次々と生まされ、殺害されていきます。

ウシの誕生から殺害までの過程は、3種の業者が分担します。
繁殖農家(母牛をレイプ (人工授精)し、子どもを産ませ、取り上げる)
肥育農家(ウシを太らせる)(*繁殖肥育一貫経営もある)
屠殺業者(ウシを殺す)

牛の男の子はたった2歳6ヶ月ほどで殺され、人間はその遺体を食べます。

このような非倫理な行為は、遅かれ早かれ淘汰されるでしょう。
現実を知り、弱い者に共感し、人間が自分が何をしていたか悟った人から、動物搾取を卒業し、ヴィーガンになっています。
その時が早ければ早いほど、ウシたちを守ることができます。
着実に伝えていきましょう。

【ウシ ライフサイクル_肉牛(男の子)】

[繁殖農家]
10ヶ月前 母をレイプ (人工授精)、妊娠させる
 (妊娠期間 10ヶ月)
0歳 誕生
(乳牛とは異なり母乳で育つことができる)
3ヶ月 去勢
6ヶ月 離乳

[肥育農家]
9ヶ月 肥育期間

[屠殺業者]
2歳6ヶ月 殺害 (* 乳牛の男の子は、1歳4ヶ月〜2ヶ月で殺害)


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《参考》
業務の解説・トピック, 農畜産業振興機構, https://www.alic.go.jp/consumer/foods/topixkoushi.html
肉用牛の生産サイクル, 畜産ZOO鑑, http://zookan.lin.gr.jp/kototen/nikuusi/n122_1.htm

【吻がなくなったイルカ/交錯するイルカたちの思い/どこにも行けない】

京都水族館に、吻(ふん:口の突き出た部分)が、斜めに切り取られ、組織が見えてしまっているイルカがいます。

名前は「シード」。14歳で、野生から おそらく太地で捕獲され、群れの家族や仲間から離され、無理やり水族館に連れてこられました

京都水族館には「シード」含め5人のイルカがいます。

「ディール」 男性 12歳(2009年生)出生地:不明

「ビート」  男性 15歳(2006年生)出生地:不明

「シード」  男性 14歳(2007年生)出生地:野生(太地)

「テン」   女性 12歳(2009年生)出生地:不明

「キア」   女性 12歳(2009年生)出生地:野生(太地)妊娠中・8月初旬出産予定

イルカは発達した脳と言語力を持ち、仲間や家族とコミュニケーションをとりながら強い絆、高度で複雑な社会を築く動物だということは知られるところです。

しかしイルカのその社会性は 水族館の極めて小さなプールという限られた空間においては、非常に酷です。

「ディール」と「ビート」の仲は良いが、「シード」とは折が合わず、同じプールには入れられていません。

ショーにも一緒に出せない状態で「シード」は何年も2人とは隔離されています。

過去に一度、「ディード」にちょっかいを出され、怒った「シード」が執拗に「ディード」を追いかけ回し、「ディード」がプールの外に飛び出す という事故があったそうです。

二人の溝は埋まることはなく、隔離に至ったようです。

水族館に監禁されているイルカたちは、様々な場所、群れ、コミュニティーから連れてこられた、”寄せ集め”です。気が合うとも限らず、良い関係が築けなくても、一生涯、何年も何十年も、自分の意思で離れることも、姿を隠すことも、どこにも行くこともできません

自然の環境とはかけ離れた、小さなプールの中で、死ぬまで終わりのない毎日を過ごします。そのストレスを想像してみてください。

水族館は当然、この事実を熟知しています。

“かわいくない” 姿となってしまった「シード」はこの先どうなるのでしょうか?

誰とも仲良くできず、見せられない、見せたくない顔となってしまった「シード」は 移動がなければ、おそらく一生、隔離されたこの極めて小さなプールで独りで過ごすことになるでしょう。

水族館が行っていることは、イルカたちにとってどれだけ残酷なことなのかと思います。

「シード」に酷いケガを負わせたのは水族館です。

水族館はすでにイルカたちから多くを奪っています。

そしてさらなる負荷をイルカたちに強要しています。

人口繁殖です。

今後の「シード」については、さらに情報を集め共有します。

(撮影日: 2021年6月29日)

[京都水族館]
・管理運営; オリックス不動産
・イルカ; 5人
・完全人工海水

#イルカ #京都水族館 #水族館  #dolphins #ケガ #オリックス
#オリックス不動産 #イルカショー #野生動物 #太地町  #繁殖 #動物

#イルカ追い込み漁  #オリックス水族館株式会社 #オリックスファシリティーズ株式会社 #京都大学 #人工海水 #動物を解放しよう #Taiji

(リブ 板垣さやか)

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[Dolphin without a snout / Thoughts of crossing dolphins / can’t go anywhere]

At the Kyoto Aquarium, there is a dolphin whose snout (the part where the mouth sticks out) is cut off diagonally and the tissue is visible.

The name is “Seed”. At the age of 14, she was probably captured in Taiji from the wild, separated from herd family and companions, and forced into the aquarium.

There are 5 dolphins including “Seed” in the Kyoto Aquarium.

“Deel” Male 12 years old (born 2009) Place of birth: Unknown

“Beat” Male 15 years old (born 2006) Place of birth: Unknown

“Seed” Male 14 years old (born 2007) Place of birth: Wild (Taiji)

“Ten” Female 12 years old (born 2009) Place of birth: Unknown

“Kia” Female 12 years old (born 2009) Place of birth: Wild (Taiji) Pregnant, scheduled to give birth in early August

It is well known that dolphins have a well-developed brain and linguistic ability, and are animals that build strong bonds and sophisticated and complex societies while communicating with friends and family.

But the social nature of dolphins is extremely harsh in the limited space of an aquarium’s tiny pool.

“Deal” and “Beat” are on good terms, but “Seed” doesn’t match and they aren’t in the same pool.

The “seed” has been isolated from the two for years, unable to be shown together at the show.

Once in the past, “Deed” was given a little bit, and an angry “Seed” relentlessly chased “Deed”, and “Deed” jumped out of the pool.

The gap between the two was not filled, and it seems that they were isolated.

The dolphins in the aquarium are a “collection” of dolphins brought from various places, herds and communities. They can’t leave, hide, or go anywhere for a lifetime, years, or decades, even if they don’t get along and have a good relationship.

Spend endless days until death in a small pool far from the natural environment. Imagine that stress.

Aquariums are, of course, familiar with this fact.

What will happen to the “Seed” that has become “not cute” in the future?

The “Seed”, who couldn’t get along with anyone and had a face that he couldn’t show or didn’t want to show, would probably spend his entire life alone in this tiny, isolated pool.

I wonder how cruel what the aquarium is doing for the dolphins.

It was the aquarium that injured the “Seed”.

The aquarium is already robbing the dolphins a lot.

And it is forcing the dolphins to carry more load.

It is artificial breeding.

We will collect and share more information about future “Seed”.

[Kyoto Aquarium]

・ Management and operation; ORIX Real Estate

・ Dolphin; 5 people

・ Completely artificial seawater

#Dolphin #KyotoAquarium #Aquarium #Injury #orix #Dolphinshow #Wildanimals #Taiji #Breeding #Animal

#Dolphindrivehunting  #Kyotouniversity 

※google translate

 (report by Sayaka. I    NPO, Animal Liberator,)

京都水族館の治療 マリアの場合

マリアは、2019年7月30日に亡くなったイルカです。
この動画を撮影したのは、同年3月28日。

京都水族館によると、
マリアの病気は? 「原因不明」
この病気は何年前からなのかは? 「教えたくない」
治療方法は? 「獣医がインターネットなどで調べながら行っている」
死因は? 「原因不明」

イルカトレーナーは、雑談しながら治療を行い、傷口以外の皮膚も焼いています。

京都水族館には現在5人のイルカが監禁され、
日本全体では推定600人以上のイルカが監禁されています。
しかし、どのイルカがどのような人生を送り、亡くなっていったか、ほとんど知られていません

そしてまた、京都水族館は、キアに新しい子どもを産ませようとしています。
もしその子が無事産まれたら、
その子は一生、自然も、広い海も、ほかのイルカや、様々な魚がいることを、全く知らないまま、生まれ、
一生人間を喜ばせるため、イルカトレーナーや水族館運営者の生活費を枷がされ、死んでいく運命を背負わされます。
水族館は、動物の味方ではありません。
水族館は、動物を搾取し、使い捨てる施設です。

時間はかかるかもしれません。
イルカやその他すべての、水族館に監禁され搾取されている動物たちのために、水族館を閉鎖させましょう。
私たちの一つ一つの行動がいつの日か必ず、水族館閉鎖動物園閉鎖、すべての動物利用の終焉を実現させると信じています。

(リブ 目黒峰人)


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吻(ふん)がなくなったイルカ「シード」の治療について/ About the treatment of the dolphin “seed” that has lost his rostrum

吻(ふん)がなくなったイルカ「シード」の治療について

撮影日: 2021年6月29日

質問では獣医が適切な処置を行っている、という回答でしたが
この日は1日3回の治療がなされ、全てトレーナーが行っていました。

治療に関し、観察で目視確認できたのは
・ホースで水をかけ、傷口を洗う。
・薬を塗っている様子はなく、手で傷口をグリグリと揉む。
でした。
この「傷口を揉む」行為では、「シード」が嫌がる様子が見てとれます。
傷口に手を近づけると、避けるような動作を度々見せており、なだめるようにトレーナーがしきりに褒美の食事を与えながら行っていました。

この行為につきまして、イルカの研究をされている方にお聞きしましたところ、推測にはなりますが、これは「脱感作トレーニング」ではないか、とのことでした。

「脱感作トレーニンング」とは、痛み・恐怖・不安などを起こす刺激を段階的に与えることによって、痛み・恐怖・不安を克服させる方法で、この場合、
獣医師が治療を行う際、「シード」に抵抗なく治療を受け入れさせる、静止させるなどの目的があると考えられます。

給餌は個体ごとにすでに準備され与えられるため、その中に薬が入っているかどうかは確認できませんでした。

口腔内が膿み、ひどい状態だった「マリア」(2019年7月30日死亡)
に対し行っていた治療については明日投稿します。
京都水族館はこの時も情報公開を拒否しています。
水族館自体は新しく、広大な公園内にあるため、親子連れやカップルに人気ですが、動物たちにとってはどうなのでしょうか。
今まで明るみにされなかった事実をデータに残し、その事実、証拠を元に議論に発展させていくことが重要だと思います。

[京都水族館]
・管理運営; オリックス不動産
・イルカ; 5人
・完全人工海水
〒600-8835
京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)
TEL : 075-354-3130(営業時間内)

(リブ 板垣さやか)


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[About the treatment of the dolphin “seed” that has lost his rostrum]

Shooting date: June 29, 2021

The answer to the question was that the veterinarian was doing the right thing.
On this day, the treatment has done 3 times a day, all done by the trainer.

Regarding the treatment, what I could visually confirm by observation
・ Sprinkle water with a hose and wash the wound.
・ The trainer didn’t seem to be applying any medicine, and he rub the wound with his hands.

In this act of “rubbing the wound”, you can see how the “Seed” dislikes it.
When he brought his hand close to the wound, Seed often showed actions to avoid it, and the trainer was doing it while giving a reward meal to soothe.

When we asked a person who is studying dolphins about this behavior, it is speculated that this is “desensitization training”.

“Desensitization training” is a method of overcoming pain, fear, and anxiety by gradually giving stimuli that cause pain, fear, and anxiety. In this case,
When a veterinarian treats a patient, it may have the purpose of allowing the “Seed” to accept the treatment without hesitation or to keep it stationary.

Since the feeding was already prepared and given to each individual, it was not possible to confirm whether or not the medicine was contained in it.

“Maria” who was in a terrible state with purulent oral cavity (died July 30, 2019)
We will post tomorrow about the treatment this aquarium has done for her.
The Kyoto Aquarium also refuses to disclose information at this time.
The aquarium itself is new and located in a vast park, so it’s popular with family and couples, but what about animals?
I think it is important to leave facts that have not been revealed until now in the data and develop discussions based on those facts and evidences.

[Kyoto Aquarium]
・ Management and operation; ORIX Real Estate
・ Dolphin; 5 people
・ Completely artificial seawater
〒600-8835
35-1 Kankiji-cho, Shimogyo-ku, Kyoto (in Umekoji Park)
TEL: 075-354-3130 (during business hours)

※google translate

(report by Sayaka. I NPO, Animal Liberator,)


From the standpoint of animal liberation, what do you think of the zoo and aquarium issues?
[E-book] “Zoo Aquarium Closed”
http://u0u0.net/bffw
It will also be helpful, so please read it.