動物たちを守るために あなたの思いを届けてください。

【ゾウを守るために あなたの思いを届けてください。】

静岡市立日本平動物園
「新しい象舎の建設・ゾウの導入を止めてください」

メールする

● 例文がありますので、参考になさってください。
 コピペでも結構です。

● 各送信先の記載があります。

● 最後にお名前を記入してください。

例文 / 参考

〈例文〉

静岡市によるアジアゾウの輸入中止を求める要望書

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

表題の件、静岡市が絶滅危惧種であるアジアゾウをタイから4頭輸入することを知り、大変衝撃を受けました。ゾウは高度な知性を持ち、生涯にわたり、群れの中で複雑な社会的関係を維持しながら生きる野生動物です。ここ数十年にわたる、展示飼育下にあるゾウに関する多くの研究で、動物園などの展示施設ではゾウの本来のニーズを適切に満たすことができず、ゾウに肉体的、心理的、社会的なストレスを与えること、またこうしたストレスにより多くのゾウが異常行動を取ることなどが明らかになっています。

欧米を中心に、ゾウの飼育を諦める動物園が増えているほか、動物園からゾウを救出し、サンクチュアリ(保護区)への移送を目指す野生動物保護団体の動きも活発になっています。世界中で動物の権利擁護、解放について意識が高まるなか、静岡市によるアジアゾウの輸入は、国内および海外の動物保護団体から厳しい批判の対象になるのではないかと危惧しております。

子供はゾウを見たら喜びます。しかし、動物園でゾウを見て大はしゃぎした子供が大人になって、そのゾウが本来の生息地とは気候も環境も異なる日本で娯楽のために展示施設に閉じ込められたことを知ったら、どのように感じるでしょうか。悲しいし、切ないです。

つきましては、アジアゾウの輸入中止をご英断いただきたく、ここに強く要望いたします。

ご検討の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

〇〇〇〇〇←名前を記入
〇〇〇〇〇←メールアドレス記入(返信が欲しい場合)

 

〈参考〉

・税金27億円を使い、日本平動物園に新たにアジアゾウをタイから4頭輸入し、展示する予定がある。

・ゾウは豊かな知性と感情を持つ。
 展示用の「物」ではない。

・動物園では本来のゾウのニーズを満たすことができない。

・日本にいる多くのゾウたちがストレスを抱え、異常行動を取っていることが明らかとなっている。

・動物園でのゾウの繁殖率は非常に低く、死産や流産、母子ともに死亡するケースもあり、ゾウたちは苦しんできた。

・日本の動物園での種の保存は、ゾウを守る目的ではなく、利益を追求した動物園間の種の保存ではないか。

・狭いスペースにゾウを閉じ込めるべきではないという理由から、欧米を中心にゾウの飼育を諦める動物園が増えている。

・海外では保護団体によるゾウの救出、動物園からサンクチュアリへ移動させる動きも活発になっている。

・動物園でのゾウの飼育は時代錯誤であり、国内外から批判の対象となっている。

・子どもたちは、狭い檻に閉じ込められ、異常行動を起こすゾウを見て何を学ぶのか。

・自然とはかけ離れた環境で、自然の雄大さや、ゾウ本来の生態は表現できない。

・ゾウの輸入中止をご英断いただきたく、要望いたします。

メール送付先

静岡市立日本平動物園

dobutsuen@city.shizuoka.lg.jp


企画係 Tel: 054-262-3251
FAX:054-262-3489
住所:静岡市駿河区池田1767-6

静岡市長 田辺 信宏(たなべ のぶひろ)

hisyo@city.shizuoka.lg.jp

市政への意見・提案

koe@pref.shizuoka.lg.jp

お問い合わせフォーム

https://www.city.shizuoka.lg.jp/web/cityform/form.php?code=00000278&pid=000003393&pgid=00001820&url=/000_001153.html

簡単メール [e-mailer.link] 

[e-mailer.link] ※ URLをクリック → メール作成をクリック → お名前記入 → 送信  

静岡市長 田辺 信宏様  〈 hisyo@city.shizuoka.lg.jp 〉

https://e-mailer.link/100153829775

静岡市立日本平動物園 竹下秀人園長  〈 dobutsuen@city.shizuoka.lg.jp

https://e-mailer.link/100153830349

● 静岡県知事 川勝 平太 様  〈 koe@pref.shizuoka.lg.jp

https://e-mailer.link/100154090886

● 静岡市教育委員会  〈 kyouiku@pref.shizuoka.jp 〉

https://e-mailer.link/100154091553

ハナゴンドウ殺害/ Killing Risso’s dolphin|動物解放団体リブ

2020-2021イルカ漁期 14日目
9月15日 14:00 イルカ漁、殺害、解体終了

ハナゴンドウでした。
太地漁港の外の海上で、通常水族館に売る用のイルカを乗せるの担架に乗せ、ブルーシートを被せて殺害が行われました。

Risso’s dolphins.
At sea outside the Taiji fishing port, Risso’s dolphins were murdered under a blue sheet on a stretcher that normally carries dolphins for sale in aquariums.

イルカ漁の中継や情報共有は、Instagramをメインにしています。

Instaをフォローして情報をチェックしてください。


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
④ 次へ
⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)


【Please support us】

https://animal-liberator.net/animal-liberator/support-us

・Monthly animal supporter
・One-time donation


Project0イルカ(作成中)
 http://animal-liberator.net/project0_dolphin/
Project0シャチ(作成中)
 http://animal-liberator.net/project0_orca/

太地町で覚える湾の名前は二つ 畠尻湾/ 森浦湾|動物解放団体リブ

畠尻湾(はたけじりわん)は、イルカを殺し捕獲する湾。「The Cove」の舞台。
森浦湾(もりうらわん)は、イルカを繁殖させる湾。

畠尻湾(The Cove)(Googleマップ)
https://goo.gl/maps/Ac4NtZ45AKQitxcC6

森浦湾
36個の生簀が見えます。イルカの姿も見えます。
常時、繁殖用 販売用の、大量のイルカがストックされています。
https://goo.gl/maps/FzXpLaqcp3ETr1S87


クラウドファンディング実施中
『イルカを解放しよう!〜イルカ漁の調査・取材と、本の執筆〜』

 目標金額 130万円
 支援金額  46万円
 必要金額  84万円

 終了日 7月23日(海の日)
 残日数 25日

ご参加、ご支援はこちらから
https://readyfor.jp/projects/dolphinhunting


森浦湾を仕切り、
①イルカの繁殖・販売
②観光客にイルカとのふれあいなどをさせる
ビジネスが計画されています。
今年中に完成予定。

イルカ産業は、イルカを家畜化することによって、入手できるサイクルを構築しようとしています。

ゆえに、各水族館は生き残りをかけて、
繁殖の研究(大学と協働)
イルカの貸し借り(ブリーディングローン)
人工授精(人間によるレイプ)
を行なっています。

森浦湾は、イルカの繁殖を大規模に行い、世界の水族館のイルカ供給基地となろうとしています。

水族館がある限り、不幸なイルカはいなくなりません。

では、未来のイルカの解放はどう進めるか。

水族館の観客が、イルカに共感し、お金を落とさなければ、
旨味は無くなり、
イルカを捕まえ、繁殖させるコストが合わなくなります。

つまり、
ターゲットは、観客。
目標は、イルカマーケットを淘汰。
手段は、啓発。
https://animal-liberator.net/animal-liberator/leaflet

それをいかに高度化するか。


森浦湾の写真

1 森浦湾の大量の生簀

2 カマイルカとイルカトレーナー

3 イカを持っている。ハナゴンドウの生簀ということ(ハナゴンドウはイカを好む)。

本日2020年5月6日 ウェビナー 最終回 イルカ漁からの卒業|動物解放団体リブ

いよいよ最終回。
最後は、具体的な目標と戦略と計画についてです。
動物解放団体リブの今後の展開についても共有します。

〔スケジュール〕
 20:30 ZoomのURL送付
 21:00 開始
 21:35 終了
 21:38 ZoomのURL送付
 21:40 質問・歓談
 22:15 終了

〔お申込み方法〕  
以下のアンケートにご記入の上、リブのSNSいずれかのメッセンジャーからお申込みください。
※これまで参加いただいた方のお申込みの方は不要です。
 ___
 【件名】イルカ漁ウェビナー参加希望|氏名
 〔フリガナ〕
 〔生年月日〕
 〔メールアドレス〕
 〔〒〕
 〔住所〕
 〔電話番号〕
 〔領収書〕要/不要
 〔メッセージ・ご質問〕あれば

〔参加費〕
 1回 500円。
 お支払いは、以下のページの単発寄付からお手続きください。
  https://animal-liberator.net/animal-liberator/support
  ※銀行振込の方は必ず連絡先をご記入ください。

〔Zoomの用意
 事前にZoomをご用意ください。
  スマホ:『Zoom Cloud Meeting』検索→ダウンロード
  PC:https://zoom-japan.net/manual/pc/zoom-pc-app/
 設定によっては、音声が出ない、聞こえないことがあります。
 設定方法は検索するとヒットしますのでご参照下さい。

本日2020年4月22日 ウェビナー 第四回|動物解放団体リブ

イルカ漁調査の方法 〜現場での活動〜

本日は、イルカ漁調査はどのような手順で行うか、機材は何が必要かを学びます。
機材の選定は、他の分野、動物園や水族館、畜産の調査においても役に立つでしょう。
実践的な回になります。

イルカを心配する方々が真剣に学び、話し合う貴重なイベント。
ご参加いただければ幸いです。

[時間割]
 20:30 ZoomのURL送付
  ※参加申し込みは19:30締切。
  ※メールアドレスへ一括送付します。
 21:00 開始
 21:35 終了
 21:38 ZoomのURL送付
 21:40 質問・歓談
 22:15 終了

[お申込み方法]

  1. アンケートに記入し、メールで申し込む
     以下のアンケートにご記入の上、animal.liberator.net@gmail.comにお申込みください。
     ※すでにお申し込みの方は申し込み不要です。
     ___
     【件名】イルカ漁ウェビナー参加希望|氏名
     〔フリガナ〕
     〔生年月日〕
     〔メールアドレス〕
     〔〒〕
     〔住所〕
     〔電話番号〕
     〔領収書〕要/不要
     〔メッセージ・ご質問〕あれば
  2. 参加費
     1回 500円。
     単発での受講も可能です。
     お支払いは、以下のページの単発寄付からお手続きください。
      https://animal-liberator.net/animal-liberator/support
      ※銀行振込の方は必ず連絡先をご記入ください。

[Zoomの用意]
 事前にZoomをご用意ください。
  スマホ:『Zoom Cloud Meeting』検索→ダウンロード
  PC:https://zoom-japan.net/manual/pc/zoom-pc-app/
 設定によっては、音声が出ない、聞こえないことがあります。
 設定方法は検索するとヒットしますのでご参照下さい。

[開催概要]
日本ではイルカ漁は伝統文化だとされています。
しかしその実態はほとんど知られていません。
・イルカ漁には、イルカトレーナーや水族館関係者が参加している。
・日本の太地町は、世界中の水族館への世界最大のイルカ供給基地である。
水族館やメディアは実態を伝えようとしません。
これまで計3回25日間イルカ漁の現場をモニターし、日本中すべての水族館を調査した、動物解放団体リブの目黒が、イルカ漁の全体像をお伝えします。

[日程](変更あり)
終了 4月1日(水) 第一回 イルカの種類と捕獲枠
終了 4月8日(水) 第二回 太地町と日本と世界
終了 4月15日(水) 第三回 イルカ漁の手順
 4月22日(水) 第四回 イルカ漁調査の手順(¥500)
 4月29日(水) 第五回 水族館閉鎖(〃)
 5月6日(水) 第六回 イルカ漁からの卒業(〃)