ウシ ライフサイクル_乳牛(男の子)

ウシ ライフサイクル_乳牛(男の子)

乳牛から生まれる子供の半分は、男の子。
男の子は乳が出ないので、殺害され遺体を食べられます。
肉用牛(乳雄、肥育素牛)として肥育され、早ければ1歳4ヶ月ほどで殺されます。

地球に生まれて、たった1年4ヶ月。
なんの罪もない子どもが、人間の食欲、金銭欲のためだけに、母と引き離され、乳を人間に取られ、去勢され、殺され、遺体を食べられます。

ウシ ライフサイクル_乳牛(男の子)

10ヶ月前 母をレイプ (人工授精)、妊娠
0歳  誕生
   母乳哺育
1週間 母と引き離される(母の乳は人間に搾取される)
    育成期間(人工保育:人工乳、乾草)
3ヶ月 去勢
6ヶ月 肥育期間(体重270Kg)
1歳4ヶ月〜2歳 殺害(体重760Kg)

  • 一部、精子採取用に種雄牛とされ生き残る子もいますが、ほとんどの場合同様に殺害されます。

Project0ウシ 牛に関する基礎知識
http://animal-liberator.net/cow/basic-knowledge/


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《参照》
食肉の基礎知識 家畜の生産から食肉が出来るまで http://kumamoto.lin.gr.jp/shokuniku/kisochisiki/kachiku_seisan/usi.html
乳牛は1頭いくらで買えますか? https://rp.rakuno.ac.jp/archives/qalist/1023.html
牛肉の豆知識 http://www.hiiku.jp/knowledge.html

ウマ 搾取方法

馬を搾取する目的、利用方法をまとめました。

中でも目を引くのは、
美容目的で、プラセンタ(胎盤)を食べることや馬肉でパックする行為、
精力増強目的で、睾丸、陰茎を食べること、
脳みそ食。

犯罪における動物虐待が許されないのはもちろんですが、
動物虐待を許さない方々の中には、合法的な虐待であれば行なっている人も多いでしょう。

本人の同意無く、生きている間は娯楽(競馬など)のために搾取し、死亡すればその死肉や脳みそや胎盤を食べる
人間に置き換えてみれば、この過程すべてが虐待に当たります。

システムに組み込まれた合法的・組織的な動物虐待は、高度で残虐
その過程に与する人々は、動物の苦しみや痛みがまるで無かったかのように振る舞います。

事実は見なければ無かったことになります。
しかし、
そこに犠牲者がいる限り、社会は見なければならない、見せなければなりません。


Project0 ウマ – 基礎知識
http://animal-liberator.net/horse/basic-knowledge/


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イルカの攻撃性|動物解放団体リブ

イルカの攻撃性

(執筆中の電子書籍『イルカ解放』から抜粋:第一部 第三章 第三項「イルカの攻撃性」)

【子殺し】

バンドウイルカの若い男性は、同じバンドウイルカの子供を殺すことが知られています。
バンドウイルカの歯型がついた、死んだ赤ちゃんイルカの漂着も多数記録されています。

子殺しは、ライオンやチンパンジーにも見られる行動。
ライオンの女性は、子供を殺されると、次の子供を作るために発情します。
バンドウイルカも同様の行動を取っているのではないかと推察されています。

イルカが子イルカを殺そうとする

【ネズミイルカの殺害】

イルカは、ネズミイルカを弄び、殺します。
これは例外的なことではなく、イルカがネズミイルカを殺害している数多くの報告例があります。
1時間以上も死体を弄んでいる姿も報告されています。
殺しているのは、一人で生きている男性のイルカのようです。

このような行動を取る理由は、間違った子殺し(ネズミイルカをバンドウイルカの子供と間違って子殺ししている)、遊び、性的欲求不満などと推察されています。

ネズミイルカを殺すイルカ

【サメを殺す】

サメはイルカを恐れています。
イルカは自己防衛や子供を守るために、サメを殺すからです。
サメは単独で生きていますが、イルカはポッドで生きています。
またサメよりもイルカの方が泳ぎが早いため、戦いはイルカに有利です。

キューバの東にある、タークス・カイコス諸島には、JOJOというイルカがいます。
JOJOは男性のイルカで、自ら人間とミュニケーションを取りに来ることで知られ、タークス カイコス諸島政府に国宝に指定されています。
JOJOはディーン・バーナル氏と特に強い関係を築いています。
バーナル氏とJOJOの物語は、様々な映画などの作品となっています。
JOJOは、バーナル氏や人間をサメから守りますが、そのサメは砂に押し付け窒息させて殺します。
JOJOがサメを殺しすぎるため、バーナル氏はJOJOからサメを守らなくてはないほどです。

https://www.instagram.com/direct/inbox/:JOJOのインスタグラム]

人間を守るためにサメを殺すJOJO

【フグドラッグ】

イルカは時にフグを咥えて遊ぶことがあります。
これはフグが出す毒(テトロドキシン)によって酩酊するためと言われています。
お酒のようなものとして楽しんでいるのかもしれません。
子供のイルカが人間にプレゼントとしてフグを持ってきてくれたこともあるそうです。

フグ毒で酩酊するバンドウイルカ

【人間への攻撃】

イルカが人間を攻撃した例も報告されています。ここに挙げている事例はすべてバンドウイルカです。

[野生下]

2013年、アイルランド、ドーリンで、ダスティと名付けられ、人間と一緒に泳いでいたイルカが突然攻撃的になり、人間の女性を攻撃しました。女性は、脊椎を6つ、肋骨を3本折り、肺に損傷を負いました。ダスティは複数の人間を攻撃しています。

ダスティが女性を攻撃する
ダスティが男性を攻撃する。

[水族館]

2012年 アメリカ
オーランドのシーワールドでイルカが、8 才の女の子を襲い、腕に噛み付き、水の中に引きずり込みそうになりました。
2016年 アメリカ
マイアミのイルカ娯楽利用施設で、イルカが男性に突進し、尾びれで叩きつけました。

客を攻撃するバンドウイルカ


2019年 メキシコ
カンクンのイルカ娯楽施設で、2人のイルカが10歳の女の子に体当たりし、噛みつき、怪我を負わせました。

イルカを守る

しかし、攻撃的な側面があるからといって、捕獲、監禁、殺害して良いとはなりません。

客観的に見れば、我々人類こそが、他種動物はもちろん同種でさえも、最も攻撃・殺害している動物です。

イルカやクジラは、人間と同じ、動物です。

ストレスを感じるときもあれば、怒るときもあります。
好きな人間もいれば、嫌いな人間もいます。
自分の子供を守るときや、性的興奮状態にあるときは攻撃的になりますし、
自分の優位を保つために仲間をいじめたりもします。

人間と同じように個性があり、優しいイルカもいれば、攻撃的なイルカもいます。

イルカなど野生動物を害獣として攻撃・殺害しようとするのは、人間自身の無知からくる恐怖や、経済的損失を、相手の存在そのものを殺害・排除することで解決しようとする短絡的な思考・行動です。
水族館などイルカ娯楽利用施設が、イルカを捕獲、監禁、利用し、イルカショーをさせることは、動物たちの権利に対する冒涜、動物の領域への侵犯です。

動物と人間の関係は、人間が大人になる、つまり動物のことを学び、適切な距離を人間側が保ち、保護し、責任を持つべきであると考えます。

攻撃され、あるいは損害を受けた場合、我々人類がが無知であったと自覚・反省し、評価・改善することによって、真の共生を実現することができます。

人類の知性や、客観的視点、倫理観、科学、技術を駆使し、動物と適切な距離を保つ術を開発し、動物の自由を優先することが、動物と私たち人類の未来の在り方です。


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フロー:イルカ漁→ 漁協→ 食用小売・水族館

イルカ漁でイルカが捕獲されたあと、どのように販売されていくのか、食用イルカと国内水族館用のイルカ、それぞれの経路について説明しています。
以下に掲載した資料をご覧ください。

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ハナゴンドウ殺害/ Killing Risso’s dolphin|動物解放団体リブ

2020-2021イルカ漁期 14日目
9月15日 14:00 イルカ漁、殺害、解体終了

ハナゴンドウでした。
太地漁港の外の海上で、通常水族館に売る用のイルカを乗せるの担架に乗せ、ブルーシートを被せて殺害が行われました。

Risso’s dolphins.
At sea outside the Taiji fishing port, Risso’s dolphins were murdered under a blue sheet on a stretcher that normally carries dolphins for sale in aquariums.

イルカ漁の中継や情報共有は、Instagramをメインにしています。

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Project0イルカ(作成中)
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