世界のイルカ飼育・捕獲・繁殖禁止|動物解放団体リブ

イルカを水族館などの施設に囲うことを禁止した国と、厳しい基準によって水族館でイルカを飼育できなくなった国

1985 オーストラリア
1993 イギリス
1999 キプロス
2005 コスタリカ・チリ
2009 クロアチア・ニュージーランド
2011 トルコ
2013 インド
詳細不明だが禁止 スロベニア・ハンガリー・ウルグアイ・ノルウェー・ポーランド
厳しい規制のため水族館がない ブラジル
その他の理由で禁止 スイス・オーストリア・アイスランド

自国の水域内でイルカ・クジラ類の捕獲を禁止している国、及び、イルカ・クジラ類の輸出入を禁止している国

1989 台湾
2002 メキシコ
2008 チリ
2013 ソロモン諸島・スイス
その他 キプロス・ハンガリー・インド・コスタリカ・アルゼンチン・マレーシア・ブラジル・カナダ・ニカラグア・オーストラリア・中国・インドネシア・ラオス・フィリピン・シンガポール・タイ

イルカ・クジラ類を飼育展示しないと宣言した水族館

世界 70館以上
アメリカ 12館
日本 0

(エルザ自然保護の会調べ)

Project0 イルカ

日本のイルカを0に
http://animal-liberator.net/project0_dolphin/

130 足羽山(あすわやま)公園遊園地(181123/福井県福井市)

日本一周 動物園水族館調査について
日本一周 動物園水族館調査 全施設まとめ

【特徴】

・オウムの扱いがひどい
・ケージに入れられた子ザルの扱いがひどい

【一人 ケージに入れられ寒さに身を縮める子ども 飛ぶという能力を奪われた鳥たち】

サイテス ⅠとサイテスⅡのオウムたちを、ひどい環境に押し込んでいます。
この日はとても寒かったのですが、客のためにガラスを開けており、風が入り、震えが止まらないオウムもいました。
※サイテス:ワシントン条約附属書

オウムをはじめ、希少動物を飼育したがる人々は、自分の所有している動物のサイテスランクが上がると喜びます。
ランクが上がるのは、それだけその鳥たちが絶滅に近づいているということ。
そういう鳥ファンたちは本当に鳥が好きなのでしょうか
自慢できるモノとして好きなのでしょうか。
そういった感覚は、動物園水族館も同様に思います。

オウムたちをサイテスに追い込んだのは、動物園水族館や鳥ファンたち自身です。

子どものニホンザル

平らな部分が無い全面コンクリートの床、金属製エンリッチメントの、劣悪な監禁施設の中、
子どものニホンザルが小さなケージに入れられ怯えていました。
(この時は、連日の調査で疲弊していて飼育員と話す気力がなく、どういう経緯でここに連れてこられのか聞けませんでした)

保護でしょうか。
ケージに入れ、群れに慣れさせてから、ケージを外すと思われます。
初冬の風の強い寒い日、この子は仲間と温め合うことも出来ず、毛布も与えてもらえず、一人震えていました

【写真】

Googleフォト

動画

YouTube再生リスト

《準備中》

《参考 動水》
  異常行動リスト:動物園の動物
  異常行動リスト:イルカ・シャチ
  コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由


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Web:http://www.city.fukui.lg.jp/kankou/zoo/sisetu/information.html
Wiki:-

〔情報〕
種類:行政
所有:福井市
運営者:〃
JAZA:-

〔LIB情報〕
調査日:2018年11月23日
LIBページ:https://animal-liberator.net/animal-liberator/181123-130-asuwayama
写真:https://photos.app.goo.gl/y35KbECLzJqG2KTk9
動画:https://www.youtube.com/playlist?list=PLQT1RmSZIgCrqS_EYIc8rOCSu-SoMq-M7

JAZAの4つの役割 – 欺瞞|LIB

(公社)日本動物園水族館協会の4つの役割

時代に合わせて適宜生き残りを計ってきた。

鉤括弧内は「日本動物園水族館協会の4つの役割」< https://www.jaza.jp/about-jaza/four-objectives >,(2019-7-22)から引用

◯種の保存

JAZAの主張

「動物園や水族館では、珍しい生き物を見ることができます。でも、珍しいということは、動物の数が少なくなっていることでもあるのです。 生き物は、個々の動物園や水族館のものではなく、私たちみんなの財産です。動物園や水族館は、地球上の野生動物を守って、次の世代に伝えていく責任があると考えています(希少動物の保護)。 動物園や水族館は、数が少なくなり絶滅しそうな生き物たちに、生息地の外でも生きて行ける場を与える、現代の箱舟の役割も果たしているのです。」

種の保存のイメージ

野生動物の保護を行い、絶滅危惧種などを守り、増やして、自然に返す。よって自然環境を守り、動物を守っているのだろう。

種の保存の実態

「生き物は……私たちみんなの財産です」「生きて行ける場を与える」との記述が見られる。『動物は人類の所有物であり』、『動物が生きる場を与えるのは人間である』という人間至上主義意識が根本にあることを確認したい。

「数が少なくなり絶滅しそうな生き物たちに、生息地の外でも生きて行ける場を与える、現代の箱舟の役割も果たしている」とある。動物を自然に返すことは一切書かれていない。
動水の文脈における「種の保存」を正しく記述すると、『動物園水族館に監禁している動物の「種の保存」』となる。

「生息地の外でも生きて行ける場」とは、生息域外保全のことを指す。保全には生息域内保全と生息域外保全がある。生息域外保全は、生息域内保全を破壊して行なってきた。
特に高価で集客できる動物を自然に返すつもりはそもそも無い。野生動物を確保するコストは払っても、解放するコストを払うつもりは無い。

動水は、決して野生に返せない動物を作っている。動水にとっては、自然に返せない方が都合がよく、解放されると困るのだ。
ゆえにイルカの解放が現実的に行われていても、解放は不可能だと主張し続ける。

なぜ、ゾウ・ゴリラ・ホッキョクグマ・イルカ・シャチなどを特に保存し、増やしたがるか。優良な商材だからである。収益の確保、組織維持の生命線は、客が呼べる動物たちにかかっている。
そのため、ブリーディングローンを行い、商材の確保を図る。
上記の優良商材たちは特に、日本中の動水をたらい回しにされ、子どもを産ませられる。子どもは最も優良な商材だ。観客は子ども目当てに殺到する。

親となる動物たちは、常同行動に陥り、自傷し、強迫性障害に陥っている。生まれてきた動物たちもやはり、精神が病み、異常行動を起こす。
また、動水と観客に祝福される赤ちゃんの陰で、死産で死んだ赤ちゃん、あるいは幼くして死亡した赤ちゃんたちが、死屍累々としている。

増えすぎた動物を殺すこともある。ヨーロッパの動物園では増えすぎて行き場のないキリンやライオンを殺し、解剖するイベントを行ない集客に利用する。野生に返すつもりはない。

「種の保存」は虚飾に彩られている。ホッキョクグマ、ゴリラ、イルカ、シャチ、サイ、ゾウなどにおいて「種の保存」明確に虚偽だ。輸入した人数と、現在残っている人数を引き算すればよい。
「現代の箱舟」に動物は乗せるが、降ろすつもりはない。動物が「現代の箱舟」から降りるときは、死んだときだ。

「種の保全」の実態とは『商材の保全』である。

対案

◯教育・環境教育

JAZAの主張

本や映像からでは得ることのできない、生き物のにおいや鳴き声を実際に体験できるのも、動物園の特徴です。また、生き物を見ているうちに「この生き物は、どんなところに住んでいるのかな」「何を食べるのかな」などと思うでしょう。それに答えてくれるのが、動物園や水族館です。 動物園や水族館を訪れると、ガイドが生き物の説明をしたり、動物教室を開いています。また、動物園や水族館の中には、野外観察会を開いて、実際に生き物が住んでいる場所や生態の勉強に出かけたりもしています。動物の生態を理解してもらい、環境教育にも結びつけたいと考えているからです。今、野性の生き物が住むことのできる場所がだんだん少なくなっていることなどを知り、人間がどうすればいいのかを考えるきっかけになれば、とも思っています。

教育・環境教育のイメージ

教育・環境教育の実態

対案

◯調査・研究

JAZAの主張

人間が住む場所をだんだん広げてきたり、戦争したりすることで、野生の生き物が住める場所が少なくなっています。ですから、野生の生き物をなるべくつかまえないようにしなくてはなりません。動物園や水族館も例外ではありません。今では、ほとんど動物園や水族館では、新しくつかまえてくるのではなく、飼育している生き物を増やそうと努力しています。そのためには、その生き物たちの生態をよく知り、動物園や水族館で快適に暮らせるようにしなくてはなりません。そうした生物の研究もおこなっています。その結果、飼育されている生き物の多くは、野生のものより長生きで、子どももたくさん増えるようになっています。

調査・研究のイメージ

調査・研究の実態

対案

◯レクリエーション

JAZAの主張

天気のいい日、家族や友だちと一緒に、生き物を見にいくことは楽しいですね。動物園や水族館は、みなさんに楽しい時間を提供しているのです。楽しく過ごしながら、「命の大切さ」や「生きることの美しさ」を感じ取ってもらえるレクリエーションの場は、動物園や水族館にまさるところはないでしょう。ただ、生き物たちも見られることで緊張したり、疲れたりするので、生き物たちが快適に暮らせるように気を配っています。

レクリエーションのイメージ

レクリエーションの実態

対案


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