経営レポート 2020年9月分/Monthly Settlement September 2020|動物解放団体リブ

【経営レポート 2020年9月分】

リブでは毎月の経営状態を報告しています。

今月はクラウドファンディングの入金がありました。
この資金は、来年7月までの事業費となります。

支出はイルカ漁プロジェクトに関する拠点費と機材費が多くなっています。

毎月どうぶつサポーターになってくださる方が増えました。
毎月どうぶつサポーターはリブの基盤=運営費となります。
リブの活動を信じ、支えてくださることに感謝いたします。
みなさまの、毎月どうぶつサポーターへのご参加をお待ちしております。


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
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⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)


Monthly Settlement September 2020

Animal Liberator reports Monthly Settlement to supporters.

There was a crowdfunding deposit this month.
This fund will be the project cost until July next year.

Expenditures are high for base costs and equipment costs for Taiji project.

The number of people who become monthly supporters has increased.
Monthly supporter will be the base(operating cost) of the Animal Liberator.
Thank you for believing in and supporting Animal Liberator’s activities.
We look forward to your participation.


【Please support us】

https://animal-liberator.net/animal-liberator/support-us

・Monthly animal supporter
・One-time donation

人工繁殖=レイプ |動物解放団体リブ

【人工繁殖とは、精神ある動物を 薬漬けにし、レイプし、無理やり妊娠させる行為】

さらにイルカの場合は、67%の赤ちゃんが死亡しています(死産含む)。

※2019年までの人工繁殖実績。須磨海浜水族園、鴨川シーワールド、名古屋港水族館、つくみイルカ島、海きらら、OMRC、15例中10人死亡。

水族館や研究者、メディアはイルカの人工繁殖を「種の保存」や絶滅危惧種の救済だと主張します。

しかし、彼らが言う「種の保存」とは、あくまでも「水族館での種の保存」です。

もし 本当の「種の保存」やイルカ保護を考えるならば、日本で行われているイルカ猟に反対すればいいのです。

水族館にとって、イルカは利益存続のための重要な存在です。
多くの水族館は、自然保護を謳う傍ら、太地町の追い込み猟から野生のイルカを購入し、自然のイルカ減少に加担してきました。
しかし JAZA加盟水族館は、追い込み猟からのイルカの購入ができなくなったため、今は打開策として、人工繁殖の研究を盛んに進めています。

人工繁殖は、母体にも相当な負担がかかります。
排卵誘発剤の投与や薬物投与による肉体的・精神的負担、出産のリスクも伴います。

人工繁殖という名の下に、薬漬けにされ、レイプされ、無理やり妊娠させられるイルカや動物たち。

私は 人間とは違う動物というカテゴリーを超え、女性への冒涜とも感じます。

皆さんはどう感じるでしょうか。

動物園や水族館が主張する「種の保存」という言葉にごまかされないでください。
(リブ 板垣さやか)

追記:人工繁殖実績につきまして漏れや追加が有ればご指摘ください。

毎月どうぶつサポーター募集中|動物解放団体リブ

【 毎月どうぶつサポーター募集中】

毎月 1,000円~
キャンペーン期間:3月31日まで

募集人数:100名
あと 84名 です。

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。

私がなぜ、リブの活動に協力しようと思ったかについて、私自身の話をさせてください。
私はリブの活動をする前から、動物の活動をしていました。
その中で目黒さんと話す機会が度々ありました。
この方に託したい。協力したい。そう考えるようになりました。
私が動物のためにできないことを、この人ならやってくれる、と思ったからです。

仕事もあり、家庭もあり、能力的に私にできることは限られています。
できない自分にジレンマを抱えていました。

変えられる人はごくわずか。限られた存在です。

できる人に託す、それも立派な活動だと思います。

動物たちのために、より多くの方の、みんなの力が必要です。

もし、リブの活動にご賛同いただけましたらぜひ、『 毎月どうぶつサポーター 』になってください。

一緒にこの社会を、動物たちの未来を変えましょう。

【 5分 で 毎月どうぶつサポーター 参加手順 】

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ご参加よろしくお願いいたします。

〈ファンドレイジング担当 板垣さやか〉

136 世界淡水魚園水族館アクア・トト ぎふ(181129/岐阜県各務原市)

日本一周 動物園水族館調査について
日本一周 動物園水族館調査 全施設まとめ

電子書籍 Kindle 『動物園水族館閉鎖』
日本一周 動物園水族館調査を元に、これまで隠されてきた動物園水族館問題を明らかにし、動物がおかれた現状に光を当てた一冊。

【特徴】

・金がかかっている行政施設
・江ノ島マリンが運営

人間至上主義教育からの転換を

江ノ島マリンコーポレーションは、
・新江ノ島水族館
・世界淡水魚園水族館アクア・トト ぎふ
・相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらを所有運営、あるいは運営しています。
https://www.enoshimamarine.com/

新江ノ島水族館は、自然に返すことのできないイルカの繁殖に力を入れ、種の保存であると主張し、
何年も閉じ込められたカマイルカが、極めて狭い水槽の中で延々とぐるぐる回り、
何年も傷が治らないハナゴンドウ を監禁飼育し、
イルカショーの最中、イルカがイルカトレーナーを襲ったりするなど、
問題の多い施設です。

アクア・トト ぎふは、豊富な資金をつぎ込んだRCの立派な施設。
教育機能を強調しています。
しかし、コンクリートの中に監禁された動物を見て学ぶことは、動物の外形的な情報、
そして監禁と動物の使い捨てを正当化し、権利と尊厳を無視する人間至上主義の無意識。


動物の本来の姿や、権利や尊厳を伝え、人間至上主義から脱するための本当の教育とは何か考える必要があるでしょう。

【写真】

Googleフォト

【動画】

YouTube再生リスト

《準備中》

《参考 動水》
  異常行動リスト:動物園の動物
  異常行動リスト:イルカ・シャチ
  コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由

《参考 魚》
 魚類における恐怖・不安行動とその定量的観
 魚は痛みを感じるか


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毎月どうぶつサポーター (日本語)


【A-56 世界淡水魚園水族館アクア・トト ぎふ/World Freshwater Aquarium Aquatotto Gifu】

動物達のために施設に声を届けてください。
Please send your voice to the facility.

〔SNS〕
FB:https://www.facebook.com/aquatotto
Twitter:https://twitter.com/aquatotto
Insta:https://www.instagram.com/aquatotto_gifu/
YouTube:-

〔連絡先〕
Mail:http://aquatotto.com/utility/inquiry/
TEL:0586-89-8200
FAX:0586-89-8201
住所:〒501-6021 岐阜県各務原市川島笠田町1453

〔リンク〕
Web:http://www.aquatotto.com/
Wiki:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%88%E3%81%8E%E3%81%B5

〔情報〕
種類:行政
所有:岐阜県
運営者:株式会社江ノ島マリンコーポレーション
     https://www.enoshimamarine.com/
JAZA:◯

〔LIB情報〕
調査日:2018年11月29日
LIBページ:https://animal-liberator.net/animal-liberator/181129-136-aquatotto
写真:https://photos.app.goo.gl/zBzNvXGMaDEFZFrs6
動画:https://www.youtube.com/playlist?list=PLQT1RmSZIgCrjddO5AUcvrHZETM-nAko6

「かわいそう」と伝え続けること|動物解放団体リブ

動物を守ろうとする人々の最も深い思い、
「かわいそう」
私たちは「動物がかわいそう」だから活動しています。

多くの利他的、社会的、非営利的活動の根幹には「かわいそう」という感情があります。

「かわいそう」は、共感です。
人や動物と心でつながり、守り、尊重し、やがて仲間になっていくきっかけ。

私たちは、
悲惨な状況にをかれている人類と同様、
悲惨な状況におかれている動物たちを、
心の底から「かわいそう」と思っています。

人は「動物がかわいそう」と言う私たちをバカにします。
これまで何度も何度も、嘲笑されてきました。

しかし「かわいそう」を失った、社会や経済、科学や法律、文化が何をしてきたでしょう。
人間や動物を蔑み、差別し、暴力を振るい、監禁し、殺してきました。
そしてたった今も、それが起こってしまっています。

私たちは「動物がかわいそう」と伝え続けます。

『かわいそう』は、人の心を動かすと信じているから。

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