コップ理論|LIB

ヴィーガンになるには、情報と感情が必要です。

【普通に生きていると】
・動物の悲惨な現状を知らせないように、情報を与えられる。
・搾取することが当たり前という、情報を与えられる。
・動物は納得しているという、情報を与えられる。

社会から動物の悲惨な状況は隠されています。
普通に生きてくると、動物の血1滴も見ることがないでしょう。
見事なものです。
「感謝」「ありがとう」「いただきます」と表現することで、動物の痛みや苦しみは胡散霧消します。

ヴィーガンになった人々は】
・動物の現状に、気がついた。
・搾取することは当たり前でないと、気がついた。
・動物は苦しみ助けて欲しいことに、気がついた。

つまり、正しい情報を知ることが、ヴィーガンのきっかけです。
正しい情報を知ることで、私たちは良心を揺さぶられます。

【コップ理論:ヴィーガンのコップ=良心のコップ】
人それぞれ、心の中にコップがあります。

動物の現状を知ることで共感が生まれ、良心が一滴一滴、心に溜まっていきます。

おちょこタイプ

繊細で感受性が強いタイプです。
屠殺動画を見て、すぐにコップがあふれヴィーガンにシフトします。

フタつきタイプ

映像も知識も入れないように努力します。
映像や知識を入れても、心に入らないように努力します。

コップタイプ

一番多いタイプです。
映像や画像を見て、人の話を聞き、栄養や権利を学び、十分になったある日、ヴィーガンへシフトします。

ダムタイプ

アート集団(うそ)
映像や知識を入れてもビクともしません。
畜産系の学者や学生、科学者、強欲、傲慢、残虐な人々はこのタイプです
活動的には後回しにします。

これからの社会は?】

私たちは、動物搾取が常識とされている社会に生きています。
犬猫以外の動物を守ろうとすると、変な目で見られる社会です。

ヴィーガンの広まりは、インターネットへの情報の広まりとパラレルな関係にあります。

今後、動物の現状を伝える情報はさらに増え続け、減ることは決してありません。
つまり、ヴィーガンは広がり続け、減ることは決してありません。
多くの人はそこまで残虐ではありません。

活動をしていると、無力感や焦燥感を感じることが多いものです。
しかし、長期的な時間軸で見ますと、世界的にすごい勢いでヴィーガンが増え続けています。
ヴィーガンは、人類発生以降、食や衣類や娯楽に動物を利用し続けてきた常識から、パラダイムシフトする大きな転換です。

動物に残虐で差別をする社会は、人間にとっても残虐で差別をする社会です。
動物に優しい社会は、当然人間に優しい社会です。

ヴィーガンに変わってもらうことを、自分一人でやる必要はありません。
私たち動物を心配する人は世界中いて、見えない連携をしています。
ある人がその人に一滴水を注ぎ、また別のある人がその人に一滴水を注ぎ、また別のある人が・・・
そういう一人一人の粘り強く諦めない活動、見えない連携で、着実にヴィーガンは増え、動物の犠牲は減っていきます。

人々の心に良心の一滴を注ぎ続けましょう。