知識と共感で
動物解放を
実現する
私たちについて
日本の動物権利活動は、欧米に比べて数十年遅れていると言われています。動物に関する知識や意識がまだ十分に広がっておらず、ヴィーガンへのシフトも一般的とは言えません。
私たちはそうした課題に対し、「知識と共感」を軸に、日本の文化や社会に適した方法でアプローチをしています。調査をもとにした情報発信、教育、ヴィーガンの推進、活動家の育成などを通じて、動物の権利の確立を目指しています。
活動内容
私たちは、動物の権利が守られ、人と動物が真に共生する未来を目指して、
4つの柱を中心に活動しています。
①実態調査
日本では実際、動物たちはどのような状況に置かれているのか、現地調査や文献調査等によって明らかにしています。
②問題を伝える
動物利用の実態と問題点について、講演、書籍、インターネット記事、路上活動等様々な方法で伝え、動物利用問題について考える機会をつくっています。
③ヴィーガンを増やす
動物利用に加担しない生活としてヴィーガンの推進をしています。周りの人との関係性も大切にしながら、前向きにヴィーガンを続けられるようサポートしています。
④活動家を育てる
「動物解放アカデミー」やその他のイベントを通じて、動物のために行動したい人が知識を学び、仲間と出会い、自分に合った活動の一歩を踏み出せるよう支援しています。
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