4 ゾウを0にする理由

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動物には心がある

動物には心があることを知っていますか?

人類は長い間、動物を、殺し、食べ、着て、監禁することを当然としてきました。
しかし今、地球規模で、動物を解放しようとする人々が増えています。

これまで当たり前だった動物園や水族館。
監禁された動物を見て、ショーを楽しんでいました。

もし、あなたが動物だったら。
あなたは一生監禁され、子供を産まされ、見世物にされ、死んだら剥製にされます。

あなたに心があることなど、誰もわかってくれません。

苦しむあなたを見て人々は笑っています。

動物園や水族館で、動物はそのように生きているのです。




動物の解放とは?

私たちは未来の解放を行います。
未来の解放とは、未来、捕えられ、監禁され、殺されるはずだった動物を作らせないこと。

今いる動物たちのほとんどは、残念ながら解放できません。
動物産業の所有物であるとともに、野生で生きる能力を失わせられているからです。
動物園水族館が行なって要ることは、野生動物の家畜化です。

動物園水族館に最初から監禁させないことが最善の解決策です。


ゾウには自由に生きる権利、人間に利用されない権利があります。

単独飼養
日本で、たった1人で生きさせる単独飼養の状態のゾウは13人もいます。世界的に動物への意識の低さは同じレベルとの評価を受けているアメリカでさえ、動物園自身がゾウの飼育はしていいことではないと、自ら飼育を放棄しています。また世界中でゾウが解放され、サンクチュアリで穏やかな余生を過ごす流れもできています。ところが日本でゾウを監禁する収容所(動物園等)では、何とかして増やしたいと腐心しています。非常に意識が低く、非倫理的で、共感にかけると言わざるを得ません。

ブルフック ドリル
収容所では、先が金属の鉤爪状になったブルフックという棒や、手の中に隠し持ったドリルで、ゾウの急所や頭を刺し言うことを聞かせます。明らかな虐待にも関わらず、ツボを押している、ゾウのためである、といったような釈明を行なっています。しかし、そもそも人間がゾウ監禁すること、監禁した上で暴力で命令を聞かせようと言うこと自体が、傲慢であり、非倫理的です。

文化である
ゾウの使役は文化である。ゆえに人間がゾウを飼育し、ショーなどをさせることは良いことである。などという論理がまかり通っています。他者を傷つけ、一生を搾取するような暴力的な文化は人間間でも行われてきましたし、残念ながら一部地域では今も行われています。人類は、暴力的な文化を廃する方向で、社会的倫理的な進化を遂げてきました。ゾウをはじめ、動物に暴力をふるい、自由に生きる権利を剥奪し、殺す文化はいずれ淘汰されます。