13 北きつね牧場(180415/北海道北見市)

日本一周 動物園水族館調査について
日本一周 動物園水族館調査 全施設まとめ

電子書籍 Kindle 『動物園水族館閉鎖』
日本一周 動物園水族館調査を元に、これまで隠されてきた動物園水族館問題を明らかにし、動物がおかれた現状に光を当てた一冊。

【特徴】

・キタキツネ特化
・毛皮や剥製の販売

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北海道 北見市 留辺蕊(るべしべ)町の、北きつね牧場です。
きつねの尻尾のリアルファーのキーホルダーが販売されているなど、きつねたちの最後が気になるところです。

いたのは、アカキツネ(60人とのこと)/ギンギツネ(1人)/たぬき(3人)でした。
きつねを常に60人程度をキープしているとなると、
①繁殖管理は?
②近親交配は?
③余剰動物はどこに?
④死亡したきつねたちはどこに?
様々な問題があると思われます。
またすぐ近くに潰れた毛皮販売の店がありました。 こことの関係が気になるところです。

キタキツネ”放牧”ゾーンへの入場です。
係員が一人いました。
客への説明と、指定された通路以外への侵入に関する監視などの役割と思われます。

キツネは警戒心の強い動物です。
近づいては来ますが警戒心は解きません。

ケンカをしていました。

北きつね牧場の構成、檻の作りなどについて説明しています。
北きつねの収容施設は、熊や大型のネコ科動物に比べるとコストがかかりません。
雪でしたので、糞尿の状態や、清掃の状態など、衛生状態については確認できませんでした。
夏場はひどく臭うという情報もありました

施設を360°見回した様子です。
バスツアーの客が入って来ました。

剥製の販売がされていました。
えぞ野うさぎ(55,000円)
月の輪熊(750,000)
エゾシカのトロフィー(210,000円)
ガン(75,0000円)
さらには、
マレーグマ(500,000円)
ポニー(180,000円)
トド(1,250,000円)
子牛(白牛)(90,000円)
生後2ヶ月のヒグマの子熊(350,000円)
まで売られていました。
さすがに、北きつねの剥製は売られていませんでした。
が、きつねの尻尾(リアルファー)のキーホルダーが売られていました。
その他、ヒグマの全身の毛皮が、330,000円でした。
動物をどのような存在と考えているかわかります。

ヒグマの全身の毛皮が、330,000円でした。

《参考 動水》
  異常行動リスト:動物園の動物
  異常行動リスト:イルカ・シャチ
  コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由


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Web:http://kitakitsune-farm.com/contact/
Wiki:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%AD%E7%89%A7%E5%A0%B4

〔情報〕
種類:民
所有:株式会社フォックス
運営者:〃
JAZA:-

〔LIB情報〕
調査日:2018年4月15日
LIBページ:https://animal-liberator.net/animal-liberator/180415-13-kitakitsune
写真:https://photos.app.goo.gl/b5mcVLRkACoRkdCu1
動画:https://www.youtube.com/playlist?list=PLQT1RmSZIgCqONG90P2s8-aelLT6yTMLB