異常行動リスト:イルカ・シャチ|動物解放団体リブ

【異常行動とは】

動物園や水族館に監禁された動物の精神的な症状が、行動に表現されたもの。
人間の場合、拘禁精神病拘禁反応と呼ばれ、刑務所や精神病棟等に監禁された際などに現れる。

【異常行動リスト:イルカ・シャチ】

〔うつ・拘禁症状態〕

・水面や浅い場所に ただ浮いている
・プールの底に横たわる
・常同行動(ぐるぐると同じところを泳ぐ等)

〔自分に向かう異常行動〕

・自傷(頭を壁に何度もぶつける)
・歯の損傷(コンクリートや柵を噛む)
・嘔吐
・水から出てプールサイドに上がる
・自殺/自殺未遂

〔相手に向かう異常行動〕

・他者の攻撃
・他者への性的攻撃
・上下関係を定める

【実例】

〔うつ・拘禁症状態〕

・水面や浅い場所に ただ浮いている

・水面や浅い場所に ただ浮いている/背びれの曲がり

・常同行動(ぐるぐると同じところを泳ぐ等)

〔自分へ向かう異常行動〕

・自傷/プールの底に横たわる

・歯の損傷/死亡

・自殺

2011年 名古屋港水族館に監禁されていたシャチ、ナミが石490個、計約81Kgを飲み込み胃潰瘍、内臓出血で死亡。28才だった。
1985年太地町の捕鯨で捕獲され太地町立くじらの博物館に監禁。
2010年名古屋港水族館が5億円で購入した。
くじらの博物館に監禁されていた時に飲み込んでいたと見られる。イルカやシャチは自殺すると考えられている
(参照 https://www.huffpost.com/entry/dolphin-commits-suicide_n_5491513

なお、名古屋港水族館は2008年、くじらの博物館から借りていたクーも感染症で死亡している。

〔相手に向かう異常行動〕

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イルカたちを救うためには、周りの人にイルカたちがおかれた現状を伝え、水族館にお金を落とさないように促すことが有効です。
また、もし水族館に行く機会がありましたら、リブのリーフレットをみながらイルカやシャチを観察すると気づきがあるでしょう。
リーフレットの配布も歓迎です。
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【参考】

YouTube再生リスト:異常行動 イルカ・シャチ (チャンネル登録を)

異常行動リスト:動物園の動物


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